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Posted by ミリタリーブログ at

2017年03月01日

春準備

雪解けはまだまだ先の青森ですが
春へ向けて準備です。



M4 2号です。サイト類を1号から移植
して、予備マグホルダーも移植。

サプレッサーは昔買ったやつですね。

低初速なのが売り?の2号を電動のメイン
として使って行く予定です。

一日も早い雪解けを祈ってます。  


Posted by MASH at 20:17Comments(2)

2017年02月20日

WEスカーファイナル?

コッコッ部品を組み込んでカスタム
したスカーですが、外装はこれで
最後になる予定です。

探しに探してやっと見つけたこちら、

angrygunハンドガード


アルミ製で重量250g位です。
取り付け途中の写真を撮り忘れたので
いきなり完成です。
また分解する気力はありませんでした(;´д`)



かなりデカくなりました。
デブグルと比べて、



このサイズ。まさにアサルトライフル
といったサイズです。
ちなみに、チークパッドを外しました。



壊れるかと思うくらい硬い!
おそらくもう元には戻せないと思います。
将来的にACRストックに交換予定なので
後悔は無しです。

ちなみに、このハンドガードは
キーモッドではなく、ボルトでレールを
直接固定するタイプです。



上から二つ目の小さな穴にボルトを入れて
固定します。
ナントカというタイプなのですが、
知っている方情報をお願いします。

今後は中身を少しずついじって
いこうと思います。
  


Posted by MASH at 21:25Comments(0)

2017年02月02日

WEスカーLその3

仕事の合間にちょっとずつ手を入れて
いるのでなかなか進まないこの頃です。
ようやく届いたので取り付けていきま
す。



ストライクアームズハイスピードリコイル
キット。

RA-TECKハンマースプリング。
ハンマースプリングは後日取り付けて
いきます。
今回はハイスピードリコイルキットを
取り付けます。

まずいつも通りに分解して、リコイル
バッファーをとりだします。



底面のゴムパーツを外すと6角があり、
これを回して外して分解します。
すごく硬いので、回らない場合、
反対側先端にも6角があり、両方に
レンチを入れて回します。
私の銃も硬かったので両方を回して
外しました。

全部バラバラにすると、



こんな感じになります。

そして、バッファースプリング、
リコイルバッファー、リコイルスプリング
の順で取り付けて、



完成です。
後は元に戻すだけです。

室温19度でマガジンを温めて早速
空撃ちですが、
気持ちリコイルが弱くなった
印象です。
閉鎖速度を早くして、結果発射速度を
早くする仕組みなのでそう感じるの
でしょうか?

暖房をガンガンにかけて後日また
撃ってみたいと思います。  


Posted by MASH at 20:54Comments(1)

2017年01月07日

WE scar-L その2



引き続きWEスカーLをやっていきます。
少し形が変わりましたが、5inエクステ
ンションバレルとACOGを取り付けて
ます。
今回はホップパッキンとクッションラバー
を交換します。



鬼ホップ対策の王道ですね。
甘口なまことKM企画クッションラバーを
いれます。

さっそく分解です。



フレーム側面のボルトを緩めていきます。
6角でなく、星型?になっていますが、



フロントサイト下に専用工具が収納されて
ます。右に回すとこの様に取り出せます。



緩めていきますが、構造はよくわかりませ
んが、反対側にあるボルト同士が脱落防止
の役割を持っていて交互に緩めないと緩め
る事ができない様になってます。
片側だけ無理に緩めようとすると破損の
可能性があるので注意が必要です。



ボルトはバネが入っていて本体から外れない
様になってます。

続いて下です。



ここは6角になってます。
これを外すとバレルが見えます。
バレルを固定している部品があります。



指で指してるのがそれです。
この部品は下と横にボルト穴があり、
全て緩めないと外せない構造になって
ます。側面のボルトを外していきます。



指で指してるのがそのボルトです。
レールについているので最初は何の
ボルトかわかりませんでした。
横のボルトを外して前に引き出し
ますが、個体差なのかメチャクチャ固い。
シリコンスプレーを吹き付けなが何とか
抜く事ができました。



バレル固定部品を外して、アウターバレル
を抜いて、



写真の横に前方に引き出します。
フレーム開口部が広くなっている
部分があり、そこまで引き出し、



この様にフレームから引き出す事が
できます。
構造に遊びがなく、これも結構固い
です。

ホップチャンバーですが、



金属でできてます。これだけでもなかなか
の重量があります。
上面にイモネジがあり、これを外して、





抜き出します。ホップチャンバーだと
思ってたのはフレームとバレルを固定
するバッファみたいなやつでした。



見辛いですが、プラスネジで固定されて
ます。ネジ止め剤で止めらててこれも
また固い。舐めない様に注意です。



全部バラすとこの様になります。
部品を取り付けたら逆手順で組み上げて
完了です。
クッションラバーはソフトを入れました。

ちなみ、レール右にシュアファイアレプリカ
を付けました。



ハンドガンに付けるもの?ですが、



こう保持すると、



ちょうど中指がスイッチにきます。
デカいライトを付けるより軽く、
操作性も以外といいです。

何かの参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうござい
ました(^ ^)  


Posted by MASH at 17:50Comments(0)

2017年01月05日

WE scar-L ガスブローバック

関東から帰ってきてさっそく届きました。
WEスカーL gbb!



箱表には初速が貼られてます



海外製なのでガスの種類は不明ですが、
ハイパワーの銃でこの速度、おそらく
134aかなと思います。

箱を開けると、



こんな感じです。色んな方が開封
レビューをアップしているので、
タイラップで箱直付けも想像して
いましたが、意外とキッチリ梱包
されてますね。
本体、マガジン、ローダー、取説が入
ってます。

ビニールを取り除いて、



今回はブラックを購入。TANカラーは
電動含め持っている方が多いのであえて
のブラックです。
このモデルはオープンボルトです。
WEスカーは世代があるので、買う時
は要注意なポイントです。



当然エジェクションポートはフルオープン
ですが、コッキングレバーはストロークの
真ん中までしか後退しません。

取説を見てみると、



フィールドストリッピングの解説や、



部品リストと個人的にマルイと大差ない
かなと思います。
ただ、中国語と英語の説明書なので、
慣れた方なら問題ないですが、初めて
長モノgbbを使う方だと解釈しがたい
部分があるかもしれません。

関東をさまよっている時に入手したパーツ
と手持ちパーツをさっそくつけてみます。



なんとなくイメージと違った感じになって
しまいました。
Masadaが理想なので、ルックスと性能を
追い越せるようにカスタムしていきます。
(自分が使いやすい用に作っていきます)

また、グリップは実銃用を入手しましたが
削ったりする事なくポン付けでしました。

フィールドストリッピングしてみると、



こんな感じです。
大体1分かからずにできますね。

YouTubeと違い動画がアップできないので
文面で試射をお送りします。

室温19度、ガスを7秒程注入。

『バキン!』という金属音とともに、
次世代電動ガンの3〜4倍位のリコイルが。
(あくまでも個人的な感想ですが)

リコイルもさることながら、作動音がかな
りデカイ。大迫力です。
買って正解でした(^ ^)

10発撃ったところでボルトの動きが渋くな
りました。もう少し暖かいと違ってくるか
なと思います。

トリガープルですが、



ここから、



ここまでが遊びになってます。
大体5mm位ですかね。
スプリングが強いので軽い力で引かないと
わかりづらいですね。
引いてる途中で自然とハンマーが落ちる
感覚です。

このモデルは、ストック基部がよく割れる
と色んな方がレビューしているので射撃後
分解して見てみると、



20発位撃ちましたが、すでに打痕がついて
います。割れるのも納得できます。
今後対策していきます。

通販で送料諸々含めて45kでした。
まだまだ寒い青森ですが、春に向けて
内部もしっかりカスタムしていきます。
20度前後の気温でもバリバリ動く銃を
目指します。

海外製を買おう考えてる方の参考に
なれば幸いです。
最後まで読んで頂きます
ありがとうございます^_^  


Posted by MASH at 14:05Comments(0)

2016年12月29日

2016年

年の瀬という事で間も無く今年も終わりと
なります。
デブグル改造は、旋盤とCADぐらい用意し
ないと製作できないレベルだという現実を
叩きつけられボツとなってしまいました、
すいません(-.-;)

来年は方針を変えてまた新しい銃を作って
いこうと思います。
ゲームも仕事の都合で行けない日々が続い
てしまったので、来年はバリバリゲームに
行けるようにしたいものです。



という事で、新銃用に部品をボチボチ準備
を開始したところです。
来年は、ガスブローバックをメインに活動
していこうと思います。

それでは皆様、良いお年を^ ^  


Posted by MASH at 22:54Comments(0)

2016年09月24日

物品整理

最近更新が滞っているところですが、
武器製作もひと段落し、仕事の都合
でサバゲにも行けず(涙
なかなか趣味に時間を割けない
現状です。

というわけで、今後は武器を整理
していこうと思います。



M4 1号の予備として購入したデブグル。
一度だけ使いましたが、M4 2号を作った
ので立場が完全に無くなりました。
ということで、以外といいパーツが
付いてるので分解して部品取りしよう
と思います。

ハンドガードは微妙ですが、それ以外の
部品は互換性があるはずです。

次回から分解の様子をアップして行こう
と思います。  


Posted by MASH at 15:56Comments(0)

2016年07月21日

マルイグロッグ18C

海の日は天気が微妙な予報だったので、
ゲームに行かないと決めたら快晴でした。
^_^;

テンションガタ落ちでしたが、
モチベーションを維持するために
新しくハンドガンを組むことにしました。



マルイグロッグ18Cです。
過去に2回購入した事がありましたが、
部品の脱落やピストン部の破損で2丁
ともお亡くなりになった過去がありますが
3度目の正直ってやつですね。
それでは部品を組んでいきます。

まずアウターバレルを変えます。



通販で4Kでした。なお、いつも通り色んな方
が紹介している部分は割愛していきます。



組み込むとこんな感じです。先端が14mm
逆ネジになっているので、様々なオプション
を装着する事ができます。



続いてスライドストップ。純正は平でイマイチ
操作しづらいと感じる部分です。



銃左側に延長され、親指で楽に操作できます。



グロッグ用サイトマウントです。
アルミ性で見た目に反してかなり軽く、
重さは殆ど気になりません。
様々なモデルが各メーカーからラインアップ
されている事に加えて値段もピンキリです。
これは5Kでした。
説明書には、KSCグロッグ用と書かれて
いましたが問題ありませんでした。



装着すると一気にボリューム感がアップ
しますね。このモデルはトリガーピンで
固定してます。また、固定部が下に出っ
張っていて、握った時に人差し指に当たり
気をつけないと指の皮が持っていかれます。
後日削ってみようと思います。



これは完全に好みと思います。マグウェル
です。
通販で1300円でした。これもアルミでできて
いて軽いです。握った感じも殆ど気になりません。



そしてビーバーテールです。純正の状態
で発砲時、手がスライドに当たってしまい、スライドの後退を阻害する事があるので装着。
手をぶつける事がなくなります。



なお、私の購入した品は、個体差かグリップ
と合いが悪く、全くつける事ができません
でした。内側を削って何とか着きました。
削る前と後の写真を撮り忘れました。
^_^;



最後にドットサイトとライトです。
どちらもNBで通販で入手。
そして、先端が14mm逆ネジになっているの
で、M4 2号からハイダーを拝借。



完成です。
いつも通り原型を留めない所が私流ですね。
ちなみ、ロングマガジンが売り切れだった
ので、ノーマルマグをずらしてイメージすると、



こんな感じになると思います。
夏なのでガス風呂の快調作動が期待できる
季節になりました。皆さんもガス風呂を
持ってフィールドへ。

お盆は古巣の福岡へ帰るので、
福岡サバゲするのが楽しみです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
(^_^)

  


Posted by MASH at 23:02Comments(0)

2016年07月02日

ヒューズ代わり

M4 2号がヒューズレスになったので、
代わりの部品を部品箱で捜索したところ
良さげなのを発掘しました。



昔予備として購入したバーストユニット
です。
説明書がないので過電流保護に効果が
あるかは謎ですが、無いよりはいいかと。
早速つけていきます。



コネクターを接続して、



ソップモッド用の穴の左に入れてみます。



このユニットは、ET1レッドラインより
一回り小さい位なのでぴったり入ります。



コネクターもキレイに収まります。



試しにリポを繋げて入れてみたらこんな感じ
になります。
無理なくキレイに収まります。



また少し部品を付け足しましたが、
これで完成です!
アウターバレルに延長アダプターを付けて
ます。
回転した物体は、乱れのない空気の中を進んだ
方が回転を安定して維持できるので、
インナーバレルを抜けた直後の弾の回転を
安定させるため延長しました。

なお、



初速はこんな感じで、適正ホップで77
でした。
ガスハンドガン位ですね。
近距離メインの武器なので丁度いいとこ
だと思います。
今後も用途に合わせて作ったいきたい
ですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます  


Posted by MASH at 11:44Comments(1)

2016年06月29日

お手軽?リポ化

射撃のキレを向上させるには色々
ありますが、10分程度で出来る
比較的お手軽な方法を紹介したい
と思います。

複雑な内部カスタムや、モーター
交換はせず、今回はコネクター交換です。

私のM4 1号ですが、



リポ化+サマコバモーターが入って
ます。性能は申し分ないですが、
いかんせん高い!
なるべく安上がりに仕上げたい
という訳で、



リポコネクターに交換します。
通販で2900円でした。早速交換して
いきます。

中身は、コネクター本体と、固定カバーに
なってます。



ストック底盤を外して、ヒューズと
端子カバーを外します。



ネジ3つで固定されているので、簡単
に外す事ができます。
なお、一本だけ皿山ネジがあり、
リポコネクター固定に使うのでなくさない様
注意です。
端子カバーが外れたら、端子を引き抜きます。



中央に見えてい銀色が端子です。
真ん中を摘んで、



引き抜きます。結構簡単に抜けます。



引き抜いた端子です。黒い樹脂ピン
2つで固定されてます。ペン先で押す
位で簡単に抜けます。
抜けたらリポコネクターに入れ替えて再度
ピンで固定です。



純正端子は鉄の棒?なんでしょうか?
M4 2号はほとんどストックを動かして
ないですが、細かい傷が結構ついてました。

今度は逆手順で元に戻していきます。



最後に、端子カバーで固定して完成です。



純正端子カバーを固定していた皿山ネジ
で固定します。

早速試射ですが、明らかにトリガー
ストロークが短く、反応が向上しました。
(^_^)

欠点を挙げるならヒューズレスになること
です。
射撃時のキレは明らかに向上しますが、
突入電流が大きいリポをヒューズレス
で使うので、故障率が高くなるのでは
ないかと心配です。
交換する時はリスクを覚悟しなければ
いけないと個人的に思います。
コネクターだけでなく、配線やギアを
一緒に交換すればまた違ってくるのかな
と思います。
なおM4 2号のメカボば全くいじって
いません。

次までにヒューズの変わりになりそう
なものを探そうかなと思ってます。

最後まで読んで頂いてありがとう
ございます(^_^)  


Posted by MASH at 21:18Comments(0)